こんにちは! データエンジニアの chukei(@tyukei3)です。
10月24日(土)・25日(日)に開催された宇宙甲子園 沖縄地方大会に、ちゅらデータは協賛、そして当日サポーター企業として参加しました。今年はロケット13チーム、缶サット4チームが出場し、なんと全国の地方大会で最多のチーム数に!台風の接近という波乱の中で迎えた2日間、会場は中高生とロケットの火薬の熱気でいっぱいでした。
現場で見た試行錯誤を重ねた中高生たちの本気の姿と、心に残った出来事をレポートします!
宇宙甲子園とは
宇宙甲子園とは、中高生が自作のロケットや模擬衛星を打ち上げて競う、”宇宙版”の甲子園です。
ロケット部門は卵を載せたロケットを規定の高度・滞空時間で飛ばし、卵を割らずに着地させられるかを競います。缶サット部門はチーム自らミッションを設定し、その発想と技術の”Coolさ”で勝負します。
また沖縄地区大会は全国大会の予選会で、全国大会の上位チームは日本代表として世界大会にも挑戦できます。
沖縄から世界へ、夢が広がりますね!
【大会概要】
大会名:宇宙甲子園 沖縄地方大会
開催日・会場:
・2026年10月24日(土) 沖縄女子短期大学
・2026年10月25日(日)琉球大学
競技部門:ロケット部門(中学生・高校生)/缶サット部門(高校生)
参加チーム:ロケット部門13チーム、缶サット部門4チーム(計17チーム)
主催:宇宙甲子園沖縄実行委員会
Webサイト:https://space-koshien-okinawa.jimdosite.com/

印象に残った出来事
1日目は台風のため屋内でのプレゼン大会となりました。
機体を18本作ったチームや、100回開閉テストを重ねたチーム、旋盤で部品を削り出すチームなど、どの発表も試行錯誤の量がすごく、大きな刺激を受けました。
特に「憶測ではなく実測を繰り返す」という言葉には、データを扱う身として思わず頷いてしまいました。


大会2日目
2日目は台風が近づく中、なんとか天気が持ちこたえ、ロケットが次々と打ち上がるたびに会場から歓声が上がりました。
中には、地上のビーコンに向かって進む機体や、着地後に土壌を採取する機体まで登場し、驚かされました。
打ち上げ後は、実際に飛ばしたロケットを見せてもらいながら、プレゼンでは聞けない裏話まで聞くことができました!


スポンサー活動
会場にはちゅらデータののぼりを掲げていただき、参加者の皆さんにノベルティを配布しました。
ノベルティは好評で、たくさんの中高生に手に取ってもらえて嬉しかったです。


また、弊社社員がスポンサーインタビューを受ける機会もいただきました。
ちゅらデータの魅力やものづくり愛を伝えられたかなと思います!

まとめ
中高生の皆さんの粘り強さと探究心に、たくさんの刺激をもらった2日間でした。
「憶測ではなく実測を繰り返す」という姿勢は、データを扱う私たちの仕事にも通じるものがあり、改めて背中を押された気持ちです。
ちゅらデータでは、こうした地域のイベントや技術コミュニティへの参加を続けています。外で出会った人や考え方を持ち帰り、日々の仕事や、ものづくりへの向き合い方に活かしていきたいと考えています。こうした働き方や、沖縄の若い世代の挑戦を応援する姿勢に興味のあるエンジニア・データサイエンティストの方は、ぜひ採用ページやカジュアル面談をご覧ください。
最後になりますが、台風の中で大会を運営してくださった宇宙甲子園沖縄実行委員会の皆様、お話を聞かせてくださった参加チームの皆様、ありがとうございました。2027年の開催もすでに決まっているとのことです。引き続き、沖縄の若い世代の挑戦を応援していきたいと思います!
この記事は、AI文章校正ツール「ちゅらいと」で校正されています。