2026年4月17日発売予定の月刊誌『Software Design』(技術評論社) 2026年5月号の第2特集に、
弊社データエンジニア 甲木 洋介、田代 学、村上 精一朗の寄稿記事が掲載されます。
Software Designについて
OS・Web・プログラミング、技術者のスキルアップのための総合誌
Software Design:https://gihyo.jp/magazine/SD
Software Design 2026年5月号:https://gihyo.jp/magazine/SD/archive/2026/202605
第2特集 目次
モダンなデータ基盤設計の最前線
パイプライン標準化からデータオブザーバビリティ、FinOpsまで
クラウドDWHやモダンデータスタック(MDS)の普及により、データ基盤構築のハードルは劇的に低下しました。しかし、中央集権的な管理によるボトルネックや、ブラックボックス化したパイプライン、膨らみ続けるコストなど、規模の拡大に伴う構造的な限界に直面する組織が増えています。
本特集では、アーキテクチャの変遷といった基礎から、IaCによる構成管理、可観測性やガバナンス、さらにはFinOpsによるコスト最適化といった応用まで紹介します。 変化を味方につけ、加速するビジネスの成長に追随して進化し続けるためのデータ基盤設計の「最前線」を本特集で解き明かしていきましょう。
第1章:データ基盤アーキテクチャの変遷と現在地
DWH、レイクハウス、そしてデータメッシュへ
…… 甲木 洋介
第2章:モダンデータパイプライン構築の実践
Snowflakeを核としたdbt/Terraformによる構成管理
…… 田代 学
第3章:運用を支える可観測性とデータの信頼性
AirflowとOpenMetadataで実現する自律的な運用
…… 村上 精一朗
第4章:FinOpsによるコスト効率最適化
投資すべきところに投資するための継続的な改善プロセス
…… 村上 精一朗
書籍情報
書名:『Software Design 2026年5月号』
出版社:技術評論社
発売日:2026年4月17日
価格:1,562円(本体1,420円+税10%)