我々はデータ&AI領域で沖縄から全国へ、独自の存在感を放ち続けようと日々進化しています。
即戦力の中途人材が揃う組織でありながら、あえて新卒採用に力を入れる理由とは何か。
代表の真嘉比に、新卒採用への思いと会社のビジョンを聞いてみました。

▲インタビュー中に新卒採用にかける想いを笑顔で語る真嘉比社長
Q. 即戦力の中途人材だけでも回る組織で、今あえて新卒採用に投資する経営的な意図は?
即戦力の中途人材だけの組織は、今ある型を強くすることには長けています。ただ、「まだ存在しない型を一緒に作っていく力」という点では、どうしても限界が来ると感じています。成長の角度がどこかで頭打ちになってしまう、という感覚です。
新卒の方に期待しているのは、そういった既存の枠組みを揺さぶってくれるエネルギーです。常識にとらわれず「なぜそうなっているのか」と当たり前を疑い、先輩社員に対しても遠慮なく議論を吹っ掛ける——そういう存在が組織を本質的に強くしてくれると信じています。
Q. ちゅらデータが定義する「本当に優秀なエンジニア/サイエンティスト」の条件とは?
3つあります。
1つ目は、未知を恐れず挑戦し続けられる人。
私たちが戦う技術領域は進化が早く、半年で景色が変わることも珍しくありません。「今できること」も大切ですが、それ以上に「まだできないこと」に対する貪欲さのほうが重要だと考えています。
2つ目は、自分自身で問いを立てて、泥臭く動ける人。
私たちの仕事は、決まったパッケージを売るものではありません。お客様の課題そのものを定義するところから入ることが多いです。誰かの指示を待つのではなく、目の前の課題にとことん向き合ったうえで、自律的に手を動かせる人が強いです。
3つ目は、フィードバックを受け取れる関係性を自分から作りに行ける人。
私たちはチームで仕事をしており、総合力をもって課題を解決します。一人では難しいことでも、周囲を巻き込んで結果を残せる人は確実に活躍します。自分から関係性を築きにいける姿勢が、チームの力を何倍にもします。
Q. 優秀な新卒でも、必ず壁に直面する。それをどう見ていますか?また、乗り越えるために会社が用意している「土壌」とは?
壁にぶつかることは、挑戦している証拠だと思っています。だから、壁にぶつかること自体は心配していません。むしろ「壁が見えていない状態」のほうが問題です。挑戦の難度を自分自身で下げてしまっている状態ですから。
壁の正体は、技術的な難しさよりも「自分が思い描いていた自分像と、現場で求められる自分像のズレ」であることが多いと感じています。だからこそ、壁にぶつかっても孤立させないことを大切にしています。
具体的には、入社後のオンボーディング研修をはじめ、メンター制度や同じ技術領域のメンバーが集まるギルド制度、希望するプロジェクトに手を挙げられるアサイン公募など、成長をサポートする仕組みを整えています。「一人で抱え込まなくていい」という環境を、意識的に作るようにしています。

▲新卒研修の講師を自ら担当して、難題を課していました笑
Q. 新卒メンバーに、3年後・5年後どう成長してほしいですか?会社のビジョンとの接点も含めて教えてください。
「ちゅらデータのエンジニア」ではなく、「○○さんにお願いしたい」とお客様から名指しで指名されるような、圧倒的な課題解決力を持ったエンジニアになってほしいですね。
皆さんの成長は、そのまま会社としての競争力につながります。最新技術をキャッチアップし、業界をリードするエンジニアになってほしい——それが私の期待です。
もっと正直に言えば、私の想像をはるかに超えた成長を見せてくれる未来が、一番ワクワクします。ぜひ驚かせてほしいですね。
Q. 最後に、学生へメッセージをお願いします。
ちゅらデータは、沖縄からデータ&AI領域の最先端をリードしている会社です。
ここには、一般的な会社にあるような”上司”はいません。社長の私自身もプロとして手を動かし、現場で戦っています。世界レベルのエンジニアとSlackでカジュアルにやり取りできるような環境が、日常としてあります。
自分自身のキャリアを、自分の手で作っていける場所です。「誰よりも強いエンジニアになりたい」「世の中に影響を与えるような仕事をしたい」——そう考えているなら、ここが一番のチャンスを与えられる会社だと自負しています。
皆さんの挑戦を、お待ちしています。
代表・真嘉比が直接講師を担う、サマーインターン2026の参加者募集中!
インターンのテーマは「AIエンジニア開発」。北海道・京都・福岡・沖縄の4都市にて開催予定です。
最先端の技術と現場の熱量を、ぜひ体感しにきてください。
※この記事は、AI文章校正ツール「ちゅらいと」で校正されています