2026年6月8日(月)、9日(火)の2日間にわたって開催された「AI Engineering Summit Tokyo 2026」にて、ちゅらデータが登壇した2つのセッションのレポートが、Findy Toolsに掲載されました。
Day1では代表の真嘉比が「運用を見据えたAIエージェント設計実践」と題し、AIエージェントを「作れる」段階から「使われ続ける」段階へ進めるためのデータ基盤・精度とコストのバランス・AgentOps・統制と権限・安全性とブランドという5つの観点についてお話ししました。
Day2では、データブリックス・ジャパン株式会社様との特別セッション「AIエージェントは”作る”から”本番活用”へ ── データ基盤が支える次のステージ」を実施し、本番品質・コンテキスト推論・データアクセス制御・ガバナンスという4つのテーマを、グローバルの知見と国内現場の実践を交えてお届けしました。
また、両セッションの動画をちゅらデータ公式YouTubeにて公開しています。ぜひ、あわせてご視聴ください。
Day1:運用を見据えたAIエージェント設計実践
登壇者:ちゅらデータ株式会社 代表取締役 真嘉比 愛
記事はこちら:https://findy-tools.io/articles/ai-engineering-summit-tokyo2026-churadata/268
YouTube:https://youtu.be/xkFwGgE-dG0
Day2:AIエージェントは”作る”から”本番活用”へ ── データ基盤が支える次のステージ
登壇者:データブリックス・ジャパン株式会社 大内山 浩/ちゅらデータ株式会社 代表取締役 真嘉比 愛
記事はこちら:https://findy-tools.io/articles/ai-engineering-summit-tokyo2026-churadata-sp/269
YouTube:https://youtu.be/931eRb7ZTj
最後に
AIエージェントを「作る」から「本番で使われ続ける」へ。この変化にどう向き合うかは、まさに今、AIエンジニアリングの現場で問われているテーマです。今回、データブリックス・ジャパン様と知見を共有しながら、データ基盤やガバナンスのあり方を深く掘り下げられたことは、私たちにとっても大きな刺激になりました。
こうした最先端の議論に日々向き合い、自らも手を動かしながら答えを探していける環境が、ちゅらデータにはあります。沖縄を拠点に全国どこからでも働きながら、AI・データ活用の最前線に挑みたい方を、私たちは募集しています。
この記事は、AI文章校正ツール「ちゅらいと」で校正されています