こんにちは、ちゅらデータのデータエンジニアの @tadaken3 です。
2026年4月12日(日)に、池袋サンシャインシティで開催された技術書典20にシルバースポンサーとして参加させていただきました。親会社のDATUM STUDIO株式会社とちゅらデータ株式会社の有志メンバーで結成した「DATUM STUDIO・ちゅらデータ技術書典支部」として参加です。
まずは、当社ブースにご訪問いただいた皆様、技術書典運営の皆様、ありがとうございました。
技術書典とは、技術書にフォーカスした技術共有と普及のためのイベントです。ITエンジニアを中心に情報発信を試みるエンジニアと、より広くより深く技術を求めるエンジニアが出会う場を提供し、技術の普及と情報交換を目的としています。
詳細は技術書典の公式サイトでもご確認いただけます。
今回の技術書典では、「dbtとそれにまつわる技術について語ろうじゃないか」を頒布しました。今回は、当日のブースの様子などをお伝えしたいと思います。
当日のブースの様子
朝9:30から、サークル入場が開始され、ブースの準備を進めていきました。ハイビスカスがふんだんに飾られていて、沖縄フェアみたいなブースですね。

一般参加者の方が11時に入場が開始されました。チケットにて入場時間は区切られていて、順次、人が会場に入ってきます。

ちゅらデータのブースにも、たくさんの人が立ち寄っていただけました。実際にdbtやデータ基盤のお話をさせていただきながら、本を購入いただけるのが、リアルイベントのいいところですね。当日の来場者数は3,100人!すごいです!大盛況ですね。

私も売り子として、dbtの技術同人誌を販売しました。

ありがたいことに用意していた物理本は、開場から3時間ほどで、完売いたしました。せっかく興味を持っていただいたにも関わらず、物理本の購入ができなかった皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

あらためて本のご紹介
ここで、今回執筆した「dbtとそれにまつわる技術について語ろうじゃないか」について紹介させてください。
データエンジニアリングの現場でdbtを活用しているDATUM STUDIO、ちゅらデータのエンジニアたちが、「これは面白い」「これは知っておいてほしい」と感じたテーマをアラカルト形式でお届けする一冊です。

実践で得たdbtの知見・設計思想・最新動向を深掘りした内容となっています。
・まえがき
・第1章 dbtで実践するデータ品質設計
・第2章 dbtよもやま話 ― 設計思想から運用、そして最新動向まで
・第3章 dbt公式Agent Skillsを使いこなす
・第4章 dbtとLightdash
・あとがき

最後に
ブースにご訪問いただいた皆様、技術書典運営の皆様、ありがとうございました!対面でのイベントは終了しましたが、オンラインイベントは4月26日(日)まで開催中です!
技術書典オンラインマーケット:https://techbookfest.org/event/tbf20/market
「dbtとそれにまつわる技術について語ろうじゃないか」の電子版は引き続き販売しておりますので、ご興味ある方はぜひチェックしていただけますと幸いです。

この記事は、AI文章校正ツール「ちゅらいと」で校正されています